利用規約
最終更新日:2026年2月1日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、nailgrow(以下「本サービス」といいます。)の提供条件および、本サービスを利用するユーザー(以下「ユーザー」といいます。)と運営者との間の権利義務関係を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意したうえで、本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
運営者の情報は、アプリストア上に記載します。
第2条(本サービスの内容と広告)
本サービスは、爪噛み防止および自爪育成を目的とした、記録・通知等の機能を提供するアプリケーションです。
本サービスは、医師その他の医療従事者による診断、治療または助言に代わるものではなく、医療行為を行うものではありません。
運営者は、本サービス上に運営者または第三者の広告(アフィリエイト広告を含みます)を掲載することができるものとします。
第3条(利用条件)
ユーザーは、本規約および関連法令を遵守して本サービスを利用するものとします。
未成年者が本サービスを利用する場合、親権者等の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
本サービスの利用に必要な端末、通信環境等は、ユーザーの責任と費用において準備するものとします。
第4条(プライバシーポリシー)
運営者は、ユーザーの情報の取扱いについて、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。ユーザーは、本サービスの利用にあたり、プライバシーポリシーにも同意するものとします。
第5条(データ管理とバックアップ)
本サービスは、記録されたデータは原則としてユーザーの端末内にのみ保存されます。
本サービスは、現時点でサーバーへの自動バックアップ機能を提供しておりません。端末の故障、紛失、機種変更、アプリの削除等により、記録データが消失することをあらかじめ了承するものとし、必要に応じてユーザー自身の責任でバックアップを行うものとします。
運営者は、ユーザーのデータについて、その完全性、正確性、永続性または復元可能性を保証しません。
第6条(禁止行為)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング、解析、改変等の行為
- 他のユーザーまたは第三者の権利・利益を侵害する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
運営者は、ユーザーが本規約に違反し、またはそのおそれがあると合理的に判断した場合、ユーザーに対し、本サービスの利用停止等を求めることができるものとします。
第7条(外部サービス)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、広告配信やアクセス解析ツールその他の第三者が提供するサービス(以下「外部サービス」といいます。)を利用する場合があることを了承するものとします。
外部サービスの利用に起因してユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。外部サービスの利用条件、プライバシー等の取扱いは、外部サービス提供者の定めに従います。
第8条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
ユーザーは、本サービスの内容を無断で使用、複製、転載してはなりません。
第9条(ユーザーコンテンツ)
ユーザーが本サービスに記録した写真、テキスト等のデータ(以下「ユーザーコンテンツ」といいます。)の権利は、ユーザーに帰属します。
運営者は、法令に基づく場合を除き、ユーザーの同意なくユーザーコンテンツを第三者に公開しません。
運営者は、本サービスの提供、改善、または保守に必要な範囲に限り、個人を特定できない形(統計情報等)でユーザーコンテンツを無償で使用できるものとします。
第10条(免責事項)
本サービスは現状有姿で提供されるものであり、運営者は、本サービスの完全性、正確性、特定の目的への適合性について、いかなる保証も行いません。
運営者は、運営者の故意または重過失がある場合を除き、端末の不具合、通信環境、データの消失、通知の遅延等により生じた損害について責任を負いません。
本規約が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合であっても、運営者の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害(損害発生を予見し、または予見し得た場合を含みます)について、運営者は責任を負いません。ただし、法令により免責が制限される場合はこの限りではありません。
運営者が賠償責任を負う場合であっても、運営者の故意または重過失がある場合を除き、ユーザーに直接かつ現実に生じた通常の損害の範囲内に限定されるものとします。
第11条(サービスの変更・停止・終了)
運営者は、必要に応じて本サービスの内容を変更、停止、または終了することがあります。
第12条(通知)
運営者からユーザーへの通知は、本サービス内での表示、アプリストア上の表示、その他運営者が適切と判断する方法により行います。
本サービスに関する問い合わせは、アプリストア上に表示される方法その他運営者が別途指定する方法により行うものとします。
第13条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。
運営者は、本規約を変更する場合、変更内容および効力発生日を前条の方法により周知します。
変更後の規約は、周知した効力発生日から効力を生じ、効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第14条(準拠法・管轄)
本規約は、日本法を準拠法とします。
本サービスに関連して生じた紛争については、運営者所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、ユーザーが消費者である場合で法令に別段の定めがあるときは、当該法令に従うものとします。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該無効または執行不能と判断された部分以外の残りの規定は、継続して完全に効力を有するものとします。
第16条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第17条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、ならびに反社会的勢力と一切関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動もしくは暴力を用いる行為、風説を流布し偽計を用いまたは威力を用いて運営者の信用を毀損しもしくは業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないものとします。
運営者は、ユーザーが前2項のいずれかに違反した場合またはそのおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知または催告なく、本サービスの提供を停止しまたは本規約に基づく措置を講ずることができるものとします。これによりユーザーに生じた損害について、運営者は責任を負いません。ただし、法令により免責が制限される場合はこの限りではありません。
附則
本規約は 2026年2月1日 より施行します。